朝8時に病院到着。
早速下剤を2リットル渡され2時間で飲むように言われ飲み始める。
ずばり、これがめちゃきつい
昨日は余裕だろうと思っていたのですが・・・。
味が美味しくないのは当然も個人的には吐き気がくるような味。
何とか2時間で1.8リットル以上は飲んだものの、あともう少しが受け付けなくなりギブアップ。先生の許しをもらう
さぁ、12時から内視鏡検査。
まず、肩に注射を打たれる。これは個人差もあるでしょうが私は全く痛くない。
で、いよいよカメラの挿入。以外に痛くない
で、調子に乗って「全く痛くないですね。」と先生に告げた次の瞬間、膀胱が裂けそうな違和感。思わず「痛いです。」と
腸が曲がっているところを通すのは痛いです。
その後も腸のカーブの際には痛みが、また、空気をお腹に入れるのでこれがまた結構痛い
で、どうにかこうにか20分ぐらいで終了。
腸の入り口付近に炎症が認められ組織を3ヶ所採りました。
先生曰く、「ただの炎症か初期の潰瘍性大腸炎でしょう。」とのこと。はっきりした結果は2週間後だそうです。
初めて大腸内視鏡検査をやった感想としては、下剤は予想以上に辛かったですが、検査自体は言うほど苦痛ではないです(個人差があるらしいですが)。むしろ、検査の後のおならが出るまでの腹痛の方がしんどかった
とりあえず癌とかではなさそうなので安心した次第です
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